「楽天の株主優待で楽天モバイルのSIMをゲットしたけど、手持ちのワイモバイル版iPhone SE(第2世代)で使えるのかな?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?コンパクトで使いやすいiPhone SE(第2世代)は、今でも多くのユーザーに愛用されていますよね。せっかく楽天モバイルのSIMを手に入れたなら、今お使いのiPhoneで使えるか知りたいところです。
今回は、ワイモバイルで販売されたiPhone SE(第2世代)が楽天モバイルに対応しているのかどうか、詳しく解説していきます!
結論:ワイモバイルのiPhone SE(第2世代)は、SIMロック解除をすれば楽天モバイルで「問題なく使える」!
ご安心ください!ワイモバイルで販売されたiPhone SE(第2世代)は、SIMロックが解除されていれば、楽天モバイルで問題なく利用できます。
楽天モバイルの公式サイトでも、iPhone SE(第2世代)は「楽天回線対応製品」として動作確認済みであることが明記されています。iPhoneは幅広いバンドに対応しているため、楽天モバイルのネットワークも安定して利用できる機種の一つです。
ワイモバイル版iPhone SE(第2世代)を楽天モバイルで使うためのポイント
ただし、いくつか確認しておくべき点や注意点があります。
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SIMロック解除が必須(購入時期による)
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iOSバージョンとキャリア設定のアップデート 楽天モバイルのSIMを快適に利用するには、お使いのiPhone SE(第2世代)のiOSが最新バージョンに近く、キャリア設定も最新であることが推奨されます。
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APN設定は基本的に不要 iPhoneの場合、楽天モバイルのSIMを挿入すると、ほとんどの場合、APN(アクセスポイント名)設定は自動で行われます。手動で設定する必要は基本的にありません。もし通信ができない場合は、楽天モバイルの公式サポートページでAPN設定方法が案内されていますので、そちらを参考にしてください。
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VoLTE(ボルテ)対応で通話も問題なし iPhone SE(第2世代)は、楽天モバイルのVoLTEに対応しているため、高品質な通話が可能です。特別な設定は不要で、楽天モバイルのSIMを挿入すれば、通常通り通話が利用できます。
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プラチナバンド(バンド28)は非対応 iPhone SE(第2世代)は、楽天モバイルが最近整備を進めている「プラチナバンド」(バンド28)には対応していません。そのため、地下や建物内、地方の一部など、電波が届きにくい場所では通信が不安定になる可能性があります。しかし、楽天モバイルのメインバンドである「バンド3」には対応しているため、多くのエリアで問題なく通信できるでしょう。
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eSIMも利用可能(デュアルSIM運用) iPhone SE(第2世代)はeSIM(内蔵型SIM)に対応しています。物理SIM(楽天モバイルのSIM)とeSIMを組み合わせることで、デュアルSIM運用が可能です。例えば、楽天モバイルをデータ通信用に、もう一つの回線を通話専用にするといった使い方もできます。
まとめ
ワイモバイルのiPhone SE(第2世代)は、購入時期によってSIMロック解除が必要ですが、これをクリアすれば楽天モバイルのSIMを快適に利用できる非常に相性の良い機種です。
楽天モバイルのSIMを挿入し、必要に応じてSIMロック解除とキャリア設定のアップデートを行うだけで、通話もデータ通信も問題なく楽しめるでしょう。
せっかくの株主優待で手に入れた楽天モバイルのSIM、ぜひお持ちのiPhone SE(第2世代)で最大限に活用してくださいね!