Fire HD 10(2021年版)と2023年版の違いを徹底比較!【実機レビュー】

Fire HD 10はAmazonの人気タブレットシリーズ。その2021年モデル(第11世代)と2023年モデル(第13世代)を比較し、どこが進化したのかをブログ形式でまとめます。「どちらを選ぶべき?」と迷っている方はぜひ参考にしてください!

1. パフォーマンスと基本スペックの進化

  • CPU(プロセッサ)

    • 2021年版:MediaTek MT8183(オクタコア、2.0GHz)

    • 2023年版:MediaTek MT8186A(オクタコア、2x2.05GHz+6x2.0GHz)

    • → 2023年版は最大25%の処理性能向上。体感でもアプリの起動や動作がキビキビしています。

  • OS

    • 2021年版:Fire OS 7(Android 9ベース)

    • 2023年版:Fire OS 8(Android 11ベース)

    • → より新しいAndroidベースで、セキュリティやアプリ互換性もアップ。

2. ディスプレイと耐久性

  • ディスプレイサイズ・解像度

    • 両モデルとも10.1インチ、1920x1200ピクセルフルHD)、IPS液晶で違いはありません。

  • ガラスの強化

    • 2023年版は強化アルミノシリケートガラスを採用し、耐久性が大幅アップ。落下テストでも高評価。

3. カメラ・動画機能の進化

  • フロントカメラ

    • 2021年版:2MP

    • 2023年版:5MP

    • → オンライン会議や自撮りで画質が大きく向上。

  • リアカメラ

    • 両モデルとも5MP。

  • 動画撮影

    • 2021年版:720p

    • 2023年版:1080p(フルHD、最大60FPS)

    • → 動画撮影もより高精細に。

4. バッテリー・サイズ・重量

  • バッテリー持ち

    • 2021年版:最大12時間

    • 2023年版:最大13時間

    • → わずかに伸びて、外出時も安心。

  • サイズ・重量

    • 2021年版:247×166×9.2mm、465g

    • 2023年版:246×164.8×8.6mm、434g

    • → ひとまわり薄く・軽くなり、持ちやすさが向上。

5. 新機能・細かな違い

  • スタイラスペン対応

    • 2023年版はAmazon認定スタイラスペン(4096段階筆圧検知)に対応。手書き文字入力も可能に。

    • 2021年版は非対応。

  • Bluetooth

    • 2021年版:5.0

    • 2023年版:5.3

    • → ワイヤレスイヤホンやアクセサリの接続がより安定。

  • ボタン配置

    • 2023年版は電源・音量ボタンの位置が変更。ケースの使い回しには注意。

  • マイク

    • 2021年版:2つ

    • 2023年版:1つ

    • → マイク数は減少。ビデオ通話などで気になる場合は注意。

  • カラー展開

    • 2021年版:ブラック、デニム、オリーブ

    • 2023年版:ブラック、ブルー、パープル。

まとめ:どっちを選ぶべき?

2023年版は、全体的にパフォーマンス・耐久性・カメラ・バッテリー・軽量化など、着実な進化を遂げています。特に「手書き入力を使いたい」「ビデオ通話やオンライン会議をよく使う」「最新OSで長く使いたい」なら2023年版がおすすめ。一方、価格重視なら2021年版もまだ十分現役です。

Fire HD 10の進化ポイントをまとめると…

  • 最大25%の高速化

  • 軽量・薄型化

  • バッテリー持ち向上

  • スタイラスペン&手書き入力対応

  • フロントカメラ画質アップ

  • 強化ガラスで耐久性アップ

  • Bluetooth 5.3対応

  • ボタン配置変更

買い替えや新規購入の参考にどうぞ!